Column コラム

歴史、自然、イベント、ニューオープンなど、様々な情報をセブナビサクラ(咲楽)が徹底取材して皆様にお届けします。

  • 未来への開発が進む、 渡航者の玄関口「マクタン・セブ 国際空港」

    © CEBU navi SAKURA | vol.13 Jan.-Feb.2018

    新ターミナルが登場するマクタン・セブ国際空港は、フィリピン国内、世界へのメイン玄関口へ。

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    未来への開発が進む、 渡航者の玄関口「マクタン・セブ 国際空港」
  • セブ人の誇りが生み出す最高級のギター

    © CEBU navi SAKURA | vol.12 Nov.-Dec.2017

    古くから音楽を愛し、音楽を生活の中に取り込んで暮らしてきたセブアノたち。そんな彼らが作るギターは、最高級のギターとして世界でも有名です。セブのギター産業は数十年の間で一気に成長し、今では島の経済を支える主要産業の一つとなっています。 では、セブのギター産業はいつ頃始まったのでしょうか。ときは、セブがまだスペインの植民地だった時代、スペイン人修道士によって「キタラ」というメキシコ産の弦楽器が伝えられました。これが現在の「ギター」の根源。当時セブアノの間では「ギター」または「ギタラス」と呼ばれていたそうです。ときが経てば当然弦楽器は消耗し、修理が必要になります。でも、修理のために海を越え、メキシコまで持っていくというのは現実問題として難しいことでした。そこで、自分たちでギターの修理や複製品を作ることは出来ないかと考えます。そして、「これはいいビジネスになるぞ!」と一念発起。こうしてセブ島・マクタン島の最も古い産業の一つであるギター産業が始まったのです。 マクタン島で作られているのは伝統的な技術による手作りのギターや弦楽器。それらギターやウクレレ、バンジョーなどは地元で使われるのはもちろん、イギリスやアメリカ、他のアジア諸国などにも輸出されています。輸出数は4半期で約30万個と、かなりの数であることが分かります。現在、世界的には経済低迷と言われる時代ですが、ギターをはじめその他弦楽器の需要は国内国外問わず増え続けており、ギター産業は安定した産業として地元に根付いています。 マクタン産のギターは世界中の人たちに愛されており、ギター好き曰く「マクタンのギターを使うと自然と旋律が生まれる」のだとか。そんな人気の秘密はどこにあるのでしょうか? マクタン産のギターに欠かせないのが「良質な素材」「繊細なデザイン」「弦楽器職人たちの伝統技術」です。 なかでもよい楽器の基本となるのが良質な素材。マクタンで作られる弦楽器は、地元産の木材と輸入された木材の両方を使って作られています。地元で使われるギターには、マホガニー、アカシア、マンゴーといった地元の木が使われ、外国へ輸出するためのギターにはヒマラヤスギ、シタン、コアアカシアなど輸入された木が使われます。これは国外にギターを輸出した際、その国の気候によってギターの形が変形するのを防ぐため。楽器も生き物と同じように、その土地の環境に合っていることが大切なのです。 実際、マクタン島ではどんな風にギターが作られているのでしょうか。マクタン島のパジャック、アブノ地区にあるギター工場でギター作りの現場を覗いてみましょう!

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    セブ人の誇りが生み出す最高級のギター
  • 世界の美味しい 料理がセブへ!

    © CEBU navi SAKURA | vol.11 Sep.-Oct.2017

    さっぱりとした味わい、コリコリとした食感、貝のような旨味がふわっと広がる美味しさ! オーナーシェフがフレンチを代表する3つの料理を紹介してくれました。AS Fortuna St.にあるこのフレンチレストランなら、多くのフランス産食材とフランス人シェフによる伝統的なレシピで、本国同様の本格的なフレンチが味わえます。

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    世界の美味しい 料理がセブへ!
  • 歌を愛するセブアノたち!

    © CEBU navi SAKURA | vol.10 Jul.-Aug.2017

    Cebu Music Learning Center ジブニーを待つ通勤途中の女性、客待ちのタクシードライバー、ビルのクリーニングスタッフやガードマン、ランチに出かけるIT系ビジネスマン、バンカーボートの船員。彼らはみんな、いつでもどこでも歌を口ずさんでいます。歌いながらレジを打つスーパーやコンビニのレジスタッフ、デモンストレーションとしてカラオケを歌う家電の接客スタッフなどもいますが、それをとがめる者など誰もいません。むしろ働き者です。

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    歌を愛するセブアノたち!
  • 日本とセブをつなぐNew Bridgeは 未来への始まりに過ぎません。

    © CEBU navi SAKURA | vol.9 May-Jun.2017

    日本とセブをつなぐNew Bridgeは未来への始まりに過ぎません。 そして今年、新たな橋がかけられようとしています。 セブの夢をつなぎ、新たな第一歩へ。 ニューブリッジ(マルセロ・フェルナン橋) 1999年開通。全長1237メートル。アプローチ道路を含めると約2200メートルとなる。中央の橋脚スパン幅は185メートル。片側2車線あり歩道が併設されている。日本で開発された「エクストラドーズド橋」という技術で建設されたフィリピンで最も幅広く長い橋。

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    日本とセブをつなぐNew Bridgeは 未来への始まりに過ぎません。
  • フィリピンの国父・国民的ヒーロー Dr.リサール

    © CEBU navi SAKURA | vol.8 Mar.-Apr.2017

    19世紀末、スペインからの独立に多大な影響を与え、今もなお、フィリピン国民の心に寄りそう。 セブシティから車で1時間30分ほど南下したところにあるカルカルシティ。その広場で白く輝くリサール像。台座には古きセブ語で1927年12月30日と刻まれている。

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    フィリピンの国父・国民的ヒーロー Dr.リサール
  • 編集部おすすめ!「ジム」

    © CEBU navi SAKURA | vol.8 Mar.-Apr.2017

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    編集部おすすめ!「ジム」